活動レポート

私とパートナー ~友人や知人とはちょっと話しにくいけど、パルシステムの仲間となら~

子育て個育てワークショップ

子育て個育てワークショップ

パルシステム東京は、子育て個育てワークショップの企画として、
10月9日(月・祝)に、武蔵野公会堂(吉祥寺)で、「私とパートナー」を開催し、2名参加しました。
今回、企画・運営を行ったファシリテーターが報告します。

*子育て個育てワークショップとは⇒ ★こちらをクリックしてください。

晴れと晴れに挟まれた雨!
ドタキャンがあるかと心配しましたが、2名の参加者が無事にお見えになりました。
祝日だから来られたと、保育室の利用もありました。
他のワークショップにて多かれ少なかれパートナーへの愚痴や話題が出るので、とことん話してもらおうと企画しました。
アイスブレイクでは、少し身体を動かしながら、連想ゲームをしました。

「夫婦」から始めて2巡して終わりました。夫婦から離れてしまい笑いが生まれ、ほぐれたところで、サークル席からテーブル席に移動して、「私とパートナー」の本題に入りました。

シートを使って、「私は~」を書き出す

 A4の用紙に「私は、」からの書き出しで、5項目記入出来るシートと個装の秋を感じさせるお菓子を事務局に用意してもらいました。
パートナーに対してこうしてほしいや不満などを記入する時間をとり、「用紙はお土産ですから、思うことをお書きください」と安心の場を作り、その中の1つを話してもらいました。
 パートナーに対してや、どうすれば自分の気持ちが楽になるのかを話しながら考えることが出来たのではないかと感じました。再度サークル席に移動して、深めてもらうことにしました。

「ではどうすれば」の未来を深める

「相手がいなかったら」「相手をマネージメント出来たなら」「相手を悪者にするのは自分」「伝えることの大事さ」などのお話しが出ました。
パートナーに手伝ってほしいのは「子どもの世話」「犬の世話」が主で、子育て世代の参加者はこのあたりから「我が子をヒーローだと思って育てると良い」のエピソードがあり、これはアドバイスになるのかどうかだけれど、ファシリ自身が反応してしまうことに。家事育児に頑張っていることをパートナーに認めて欲しい。
自分の気持ちを素直にパートナーに伝えることが出来たならストレスが軽減出来るのではと感じました。

本日参加してみての感想をお聞きしました

・自分を客観的に振り返ることが出来てよかったです。普段はない交流の場をつくっていただけて嬉しかったです。平日は仕事のため、休日に開催していただけて、ありがたかったです。ありがとうございました。
・ご一緒した参加者さんがとても素直なお気持ちをお話しくださって心が温かくなる時間でした。
心の内を語り合う時間は癒しがあるなと感じて。わっかさんとくるみさんのファシリテートも穏やかで優しくてお話ししやすかったです。
雨の中でしたが足を運んでみて良い時間をすごせました。ありがとうございました。

 

次回は2024年1月22日に立川市女性総合センターアイムで開催します。
パートナーについて話すことで、気づきや考えが深まるかもしれません。
 是非ご参加ください。お待ちしております。

報告 くるみ 
担当ファシリテーター  ワッカ くるみ